2015年5月28日木曜日

カリスマバナー

今日はカリスマの授業でバナーを作りました。
最初に作ったのがこれです。

しかしカリスマに「余白は上下左右できるだけ同じくらいにして」と言われ、
はっ! となり、少し調整したものがこちら。
そこでふと、以前知人に頼まれてロゴマークを作った時に
ウェブデザイナーの方にいただいたアドバイスを思い出しました。
それは「普通に文字を打ってしまうと英数字はひらがなカタカナ漢字より少し小さいので、
少し大きくして調整してバランスをとってあげるといい」というものです。
というわけで「IC」をすこーーしだけ大きくしてみました。
少しバランスが良くなったような気がします。

しかしどうしてもきになるのが、
「楽しくなる!」と「から」の右端が揃っていないところです。

そこでカリスマ先生に「『から』を『〜』にしてもいいですか?」と尋ねたところ、
「良いけれどたぶん同じことになると思うよ」と言われ、実際やってみたのがこちらです。
「から」よりはマシな気がしますがやっぱり揃っていません。
うーーーん。難しい。

とりあえずこれは一度置いておいて頭をリセットして新しく作り直しました。

「IC」をなんとなくPhotoshopやIllustratorのアイコンのイメージで黒地に白抜きにしてみました。
右上の空間が気になったのですが、カリスマ先生は「気にならないよ?」と仰るので、
まぁ大丈夫かな? ということにしました。

しかし前のバナーよりはなんとなくすっきり? しているけれどちょっとダサいようなイメージです。

ただ文字を配置するだけなのにここまで奥が深いとは……難しいですね。
さらにここにカリスマ先生の写真が入ってくると印象も変わるでしょう。
うーーーん。うまく作れるか不安です。

2015年5月26日火曜日

水

私はあんまり味の付いた飲み物と一緒にご飯が食べられないたちなので、
水(ミネラルウォーター)を買うことが多いです。

ミネラルウォーターのデザインについてちょっと考えてみることにしました。

いろはす

一番よく買うのがこれです。
いろはすのボトルの特徴は「段差」かな、と思いました。「ペコらくボトル」と名前の付けられたこれは、
「潰しやすいボトル」であり、持つとわかるのですがかなり柔らかく潰しやすくなっています。
それを環境に優しい、と謳っているわけです。
ラベルのデザインは非常にシンプルで、「い・ろ・は・す」「I LOHAS」という文字と、葉っぱらしきマークだけです。
いろはすはどこに行っても大抵安いのですが、あんまりデザイン料をかけていないのかな? とも少し思いました。

例えば化粧品の「ちふれ」などは、デザインを華美にしないことや広告料を抑えることで
商品の値段をあまり高く設定しなくても良いようになっています。

今回は水の話であってちふれの話をすると話が逸れるので今回詳しいことは割愛します。

それからいろはすのデザインで思ったことが「採水地が全て日本なのにデザインにそれは押し出さないの?」ということでした。
いろはすの特徴はやはり「日本の水である」ということではないだろうか、と思ったのですが、
デザインに使われているのは自然を彷彿とさせる葉のマークだけです。

上で述べたように安価にするためにデザイン料を抑えているのか分かりませんが、
少なくともいろはすは「採水地が全て日本である」ことにはあまり重きを置いていないのかな? と思いました。

クリスタルガイザー
これも結構安いですね。コンビニにはあんまり無いけれど自販機ではよく見かける、という印象があります。
いろはすと比べるとデザインが凝っています。
クリスタルガイザーのロゴの後ろには山のイラストが描かれており、ラベルの上下が赤くなっておりアクセントになっています。
山はおそらく
「何万年ものあいだ姿を変えずそびえるマウント・シャスタ。(中略)長い年月をかけて再び地表に現れる美しい水。」
の「マウント・シャスタで採れた水」であることを強調したくて使っているのだろうと思いました。

ボルヴィック
こちらもクリスタルガイザー同様「山」が大きく描かれています。
クリスタルガイザーとの違いは、山の色が青ではなく緑であるところでしょうか。
クリスタルガイザーの山(マウント・シャスタ)のイラストはなんとなく青から「冷たさ」を感じましたが、
ボルヴィックの緑色の山は「自然」を感じさせます。
公式HPの製品紹介を見ると、「豊かな自然が育んだ」ことを押し出しているので、
やはりこちらは山ではなく「自然」をメインに据えているデザインでしょう。

また、1L以外のボトルの段差部分が揺らぐ水面のように波打っていることも違いだと思いました。
1.5Lの真ん中あたりがまるで波がぶつかったような凹みになっているので、
これは水面モチーフでほぼ間違いないのではないかと思います。

また、ボルヴィックは他の水と比べると少し飲み口部分が広くなっています。
飲みやすくするための工夫かな? と思いました。

六甲/富士山のおいしい水
こちらは採水地が六甲か富士山かで微妙にロゴが違いますが文字が違うだけなのでそこまで大きな違いではないと思います。
いろはすと違って採水地を押し出していることが特徴かなと思いました。

こちらもいろはすと同じく「潰しやすい」ボトルを売りにしています。「らくエコボトル」と名付けられており、
ラベルの下にくぼみを作ることでつぶしやすく&持ちやすいデザインになっています。
ボトルに関してはデザイン性より実用性を重視した形状ということでしょう。

ラベルはいろはすとは違いクリスタルガイザー・ボルヴィック同様やはり「山」がモチーフになっています。
「水」がオレンジ・青・緑の三色になっているのが目を引きました。

おそらく
青=冷たさ、水のイメージ
緑=自然のイメージ
オレンジ=青や緑の補色、アクセント色
ではないかと思いました。
ちょうどオレンジの部分がラベルの真ん中あたりに来るように配置されているため、
「水」のオレンジが特に目を引きます。

とりあえず私がよく飲む範囲でこの4本について考えてみましたが、
同じミネラルウォーターのボトルでもデザインに個性があり、デザイナーの工夫を感じました。

個人的に一番気になったのはいろはすのラベルのシンプルさです。
デザイナーについてなど調べてみたのですがペコらくボトルについてばかりで、
ラベルのデザインについては見つけられませんでした……。
環境に配慮しているだけあって、やはりちふれのように広告費やデザイン料を抑えているのかなぁと予想しています。

猫叉さんが好き

私はKONAMIの音楽ゲームが好きだという話をクラスミーティングのときとか
これの前の前だったか前の前の前の記事あたりに書いた気がするようなしないような気がするんですが

beatmania IIDXというゲームは曲のほぼ半数程度にムービーが付いています。
ものによってはランダムに何枚かの種類の絵が出るタイプのもの(レイヤーと呼ばれています)もありますが、
おそらく3分の1くらいは専用ムービーが付いているんじゃないでしょうか?

その中でも一番好きなムービーを紹介します。

Kung-fu Empire/飛燕流舞
ジャンル的にはジャングルらしくゲーム中の表記は「ASIAN JANGLE」となっています。
流れるような旋律に合わせて曲線やモチーフが流れ動いていく様子が非常に綺麗なムービーだと思います。

この「飛燕流舞」という作曲家さんは普段は「猫叉Master」という名義で活動しており、
この曲はこの作品でのボス的な立ち位置の曲だったため、名義が変わっています
(IIDXはボス曲のコンポーザーは名義を変える通例みたいなものがあるのです。音ゲーでボスとかよくわかんねーよって思われそうですがとりあえずプレイするのに前提条件のある難しい曲のことだと思ってください)。

私は猫叉Masterさんが大っっっっ好きで、彼のアルバムは全て持っています。

一番とか言いましたが猫叉さんの曲のムービーは非常に良いものが多いのでいくつか紹介してみます。

scar in the earth
なんとなく水彩画を思わせるようなタッチでどんどんと樹や葉が茂っていき、時折少女などが顔を覗かせます。
一番最後に女の子がアップになるため、それに見とれて最後を落とす人が続出したという噂が。

このムービーを手掛けたのはMAYAさんというイラストレーターさんで、1秒あたり約15枚のイラストが使われているそうです(曲紹介ページ参照)。
私は彼女も好きで二冊出ている画集を両方持っています。
MAYAさんについてもそのうち触れられたらいいなと思います。

この曲はわりと正統派猫叉系といいますか、猫叉さんが日頃から得意としている系統の曲です。

サヨナラ*ヘヴン(IIDXではなくポップン初出なのでそちらの解説ページを張り付けています)

これね……なんでだか分かりませんけどね……泣くんですよ……(歳か)。
謎のいきものががんばって生きています。しかし食べられてしまいます。
目の前で食べられる仲間を見てぶわっと泣きます。そこで私も泣きます。
短い間にストーリー性の詰め込まれたムービーだと思います。
最後に太陽がばばっと増えて明滅するクライマックスもなんとなく泣いてしまいます。
この曲は非常に人気が高く、猫叉さんの代表曲です。

Infinite cave
明滅する画面、暴れるドラム、うねるベース……なんていうかもう最高ですね。
猫叉さんの曲のムービーの中でもアート性が一番高いのはこの曲ではないかと思います。
猫叉さんらしい少し民族っぽいフレーズが流れるところではムービーも流麗なものになり、
ドラムンベースのリズムに合わせてがちゃがちゃと揺らぐ画面は素晴らしいの一言に尽きます。
ムービー担当のkototoiさんは「なんだかよく分からない世界」と仰っていますが、
ドラムンベースのドラムの雰囲気に合っているから良いな~と私は思います。

Reflection into the EDEN
これもひっじょ~~~~~に綺麗なムービーです。
「懐かしさ」「浮遊感」をテーマにしたそうですが、見事に表現されていると思います。
額縁をどんどん切り取るようなシーンが印象的ですね。
そしてのびやかな戦慄に合わせて走る線が非常に美しく、見とれてしまうムービーです。

猫叉さんの曲はやはりメロディラインが印象的なものが多いためか、

「線」

を用いたムービーが多いように感じました。

線が走る、伸びる、絡む、横切る、など。

音楽=五線譜は目で左から右へと追っていくものですし、リズムに乗ると体は動きます。
音楽と線の動きというのは密接な関係にあるのかもしれません。

OK Go




昨日はアクセスの授業がありましたね。
私は電車でHINKETSU(貧血)を起こして駅でちょっと休んでしまい遅刻し、
当然あれだけの人数が収まっている教室なので空いている席も殆どなく一番前の席を陣取りました。

そしてたくさんのCMを観ましたね。

その時私は見逃しませんでした。

月岡先生のPCの動画リストに「OK Go」の文字が躍っているのを。

OK Goはアメリカの4人組バンドなんですがとにかくPVがめちゃくちゃ面白いんですね。

とりあえず代表的なものをいくつか見てみましょう。

Here It Goes Again

これはボーカル・ギターのダミアンの姉が振り付け(?)を考案したそうなのですが、
4人のいい年したおっさんが全身痣だらけになりながらウォーキングマシンで踊る練習をし、
ライブで演奏せずにPVの再現をする
というものすごくバンドの意義を問いたくなる曲ですがアイデアの勝利ですねこれは。
A Million Ways

この曲の振り付けもダミアン姉です。
ダミアン姉のセンスには脱帽するしかありません。
しかもこれ撮影場所ダミアンの家の庭らしいです。スタジオですらない……。

ではOK GoのPVにはふざけたものしかないのか? というとまったくそんなことはありません。
おかしいのはダミアンの姉だけです。

This Too Shall Pass
巨大ピタゴラスイッチ! ですね。 軽快な曲調に合っていると思います。
途中でピタゴラスイッチの音(回るスプーンでコップを鳴らすなど)が曲に組み込まれている、
というのも面白い発想だと思います。
PVもしっかり曲の一部になっていますね。CD音源よりこちらの音源のほうが面白いかもしれません。

Last Leaf
パンです。

パンです。

何枚焼いたんでしょうね……パラパラ漫画的な手法はわりとよくありますが、
パンを焼いてパラパラパン(?)にするというのは相当な手間がかかっているのではないかと思います。
しかしこの茶色い焦げ目が、切ない曲調に合っていてどこか郷愁を誘いますね。
セピア色は懐かしい色ですね。

I Won't Let You Down
これも本当に目の離せないPVです。
このPVは日本で撮影されたそうで(千葉だったかと)
PerfumeもPVに参加しています。
相変わらずワンカットで、マスゲームと言えばいいのでしょうか、
人の服や傘などで表現しているのがとても面白いPVだと思います。


OK Goはほかにも面白いPVがいろいろあるのですが、全て紹介していたらきりがないので
こんなところで!

2015年5月24日日曜日

髪がグラデーションのキャラクター

昨日「金髪碧眼・緑目・などなどのキャラクター」についてお話しましたが、
今回は髪の毛の話をしてみようかと。
ゲームやアニメには現実には存在しない色の髪を持ったキャラクターが多数存在します。
例えば青とか緑だとか、紫だとかですね。

髪というのは、特に女性キャラなど長髪キャラクターの場合、
デザインにおいて非常に重要なパーツになるのではないでしょうか。

その中でも、「髪の毛がグラデーションになっているキャラクター」について触れてみようかと思います。

ライラ(テイルズオブゼスティリア)
ライラは銀髪からちょっとピンクっぽい赤のグラデーションですね。
火を司るキャラクターなので、おそらく赤なのだと思います。
服も赤と白が基調で、アクセントに黄色(金)、といったところでしょうか。
他に赤と組み合わせて映えそうなのは黒などでしょうが、
ゲーム中で「天族」と呼ばれる、普通の人間には見ることすらできない神聖性を持ったキャラクターなので、
黒ではなく白が基調になっているのではないかと思います。
おそらく攻略本を買えばテイルズのものは大抵キャラクターデザインのラフが載っているのですが
売り切れで買えなかったんですよね……ぐう。Amazonするしかない……。
TOZやってる暇ありませんけどねー! わーい! 途中で止まってるよー!

クーナ(ファンタシースターオンライン2)

クーナはPSO2の中でも「アイドル」という立ち位置のキャラクターなので、
動画のようにライブを行うことが多々あります。
彼女は茶髪から青紫のグラデーションなのですが、このカラーリングはなかなか無いのではないでしょうか?
台詞と歌声で声がだいぶ違うのには深い事情があるのですがPSO2をやってください。
私もまだそこまでストーリーを進められていませんがね! はっはっは!

クーナは衣装が二種類あり、この動画「終わりなき物語」の時に着ているのは
アメノウタヒメという、曲に合った和風の衣装なのですがとても可愛いですね。

個人的にはスカートのボリューム感が可愛らしくて好きです。
そしてやはり女の子は腋を出すべきです。

もう一つ、普段着ているのはミラセリアという衣装なのですが、腰のパーツが印象的ですね。
こういう面白いパーツがくっついている衣装は面白くて好きです、面白いので。
この格好で踊るクーナちゃんは凄いなぁと思います。アメノウタヒメも動きづらそうですが。
これは私も自分のキャラクターに着せているのですがパンツはピンクでした(すごいどうでもいい情報)

聖白蓮(東方星蓮船)
こちらは紫からちょっと金髪と茶髪の中間くらいの色のグラデーションですね。
クーナちゃんの逆ですね。
彼女は手に光る巻物を持っているので、紫になっているのはその光が当たっているからだとか
いろいろな説があって地毛がグラデーションなのかはいまいち不明なのですが……
しかし巻物を持っていないシーンでも髪がグラデーションになっているのでおそらく地毛かと思います。
彼女は一度老いてから魔法で若返った、という設定があるので、
金髪の部分は老婆だったころの名残かもしれませんね。白髪のような。

シェリル・ノーム(マクロスF)
ちょっと公式サイトにキャラクター紹介のページがなかったので
ジュエリーとのコラボサイトの画像で……。

彼女は金髪からピンクっぽい色へのグラデーションですね。
しかしこれはわりとよくある色合いだと思います。

例えば「ぱにぽに」のレベッカ宮本(一番左の子です)も金髪に紫の影です。

私はたまにイラストを描くのですが、影色はベース色から紫や青に少し寄せるようにしています。
ただ明度と彩度を下げただけの色で影を付けるととてもつまらない色合いになると思っているからです。
金髪から少し紫に寄せた影色を選ぶとこうなるんですよね。
そういう意味ではシェリルとレベッカの髪色はわりと普通かな~なんて思います。

金髪緑目男子を探すのも結構苦労しましたがグラデ髪キャラクターも結構苦労しました。
女の子ばっかりですが、男性キャラクターでグラデ髪の子って誰かいますかねぇ?

アルクアラウンド

全く詳しくないんですが、PVが面白くて唯一知っている曲についてお話しようかと思います。
サカナクションというバンドの「アルクアラウンド」という曲のPVです。

個人的にはサビの、部首ごとにパーツの分けられた漢字が
ボーカルの方が歩いてカメラが動くことによって漢字がうまく表示されていくシーンが好きです。

このPVの監督はPerfumeのアートディレクターである関和亮さんという方で、
このPVは第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門にて優秀賞、
2010年度SPACE SHOWER Music Video Awordsにて年間最優秀作品賞をそれぞれ受賞したそうです。

PVに歌詞があると分かりやすくて親切ですし、見ていて飽きない&面白くてつい何度も見てしまうPVですね!
しかもループ仕様になっているので何度も見ろと言わんばかりですね!

もちろん曲もいいのですが!

仮面舞踏会

私はマツモトキヨシでアルバイトしているのですが、そこで見つけたちょっと変な商品に今日はスポットを当ててみようと思います。



マスク(パック)なんですけれど、そのマスク自体になんと、柄が付いているのです!
普通のマスクは、コインタイプ(自分の持っている化粧水を染み込ませるタイプ)も
既に化粧水が染みていてティッシュのように引き抜いて使うタイプでも無地(白)のものばかりです。

しかしこれは!

柄が!

ついています!(ついでに薔薇の匂いも)

私はマスクはたまーーーーーにしかやらないのウルトラ女子力低いマンなのですが(誰かに会う日の前日とかしかまともなスキンケアをしない)
こういうのを見てしまうと、ネタで「面白いから買ってみちゃおうかな?」って気分になっちゃいますよね!

ちなみにこんなのもあります。



こっちは和風ですね!
ちょんまげとかこれ使うのどう考えても女性だろ!! っていうのもありますけれど!
こちらは抹茶の匂いだそうです。

この「Pure Smile」シリーズは他にも普通の(?)マスクもいっぱい出しています。
ここで一覧が見られますが、ふなっしーとかもありますね……。
ネタマスクから真面目なスキンケアマスクまで幅広く出しているようです。

ちなみに普通のビタミンとか真珠エキスとかアロエエキスとかはうちの店だと108円なのですが、
この仮面舞踏会マスクと和風マスクは324円です。3倍します。

高いですね。
デザイン料でしょうか。

しかし面白いので一回くらい使ってみたいですね。